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2011年4月

国営アルプスあずみの公園チャリティーツリークライミング

国営アルプスあずみの公園 大町松川地区で今日明日と開かれる、ツリークライミングジャパン主催のチャリティーツリークライミングにスタッフとして参加してきました。

国営アルプスあずみの公園の中には初めて入ったのですが、ちょうどサクラの花の時期でした。
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同時開催として、昨日から3日間の日程で、JTCC(日本ツリークライミングチャンピオンシップ)も行なわれていました。
こちらの大会は、レクリエーション・ツリークライミングではなく、ツリーワーカーと呼ばれる樹上で作業を行う技術を競うものです。
ツリークライミングジャパンでは、ワーク(仕事)の世界のウェアを黄色、レクリエーションの世界のウェアを赤色に分けていて、まったく別のものであるということを示しています。
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アーボリストの世界組織であるISA(International Society of Arboriculture)主催の世界大会の日本予選も兼ねています。
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この写真はその中の一風景、エアリアルレスキューの予選です。
オレンジ色のシャツを着た人が選手、黄色のヘルメットが樹上で待機している大会スタッフです。選手の足元にオリーブドラブの固まりが見えますが、これが樹上で怪我をしている人に見立てた人形です。重さがほぼ成人男性と同じになっています。
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これが実物。中に砂を詰めてあり、とても重いものです。
名前を、レスキュージョーと言います。
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予報では晴でしたが、あいにく天気は、晴れたり曇ったり、時に雷、急な雨、そして突風とめまぐるしく変わる天気でした。
大会スポンサーであり、運営スタッフでもある文吾林造園のバケット車の上では、原社長が雨の中安全に眼を光らせていました。
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JTCC大会予選が終わった昼からは、いよいよチャリティーツリークライミング体験会でした。参加料はすべて、東日本大震災の被災者へ寄付されます。
時折ぱらつく雨の中、子ども達の歓声が森に響きました。
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登っている参加者の足元の小鳥の巣箱が見えますか?
実はこれは募金箱なのです。
ツリークライミング参加者はこの中に募金することがゴールになります。
(参加料をクライミングの前に参加者に戻して、そのお金を巣箱に入れていただきました。)
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JTCCを手伝っていたスタッフも、黄色から赤のウェアに着替えて、ボランティアに参加しました。おかげで、参加者よりスタッフの方が多い、豪華な体験会になりました。
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中学の授業参観と、PTA総会

中学校の授業参観に行ってきました。(写真はなし)
この前入学したばかりだと思ったら、もう1ヶ月が経とうとしています。
暦が進むのがとても早く感じます。
4月から初めて一緒のクラスになった子も、ずいぶん仲良くなったようです。

午後からはPTA総会出席。
全校総会のみの出席しました。
お母さん方がほとんどでした。
やっぱり、平日の昼間だと、普通の商売のお父さんはなかなか出て来れませんよね。

信濃町観光協会総会

信濃町観光協会の総会に出席しました。
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地震の影響は、サービス産業に強く出ています。
地震による第4の被害という意見もネットで出回っているくらいです。

信濃町では、「癒しの森r-mark」を核に、キャンペーンを行なうことになりました。
内容については、こう御期待です。

私も一役買っています。

子ヤギ誕生

今日の昼、我が家に子ヤギ2頭が誕生しました。
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誕生1時間後にはもう2頭でじゃれ合っています。
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3度目のお産になるのですが、毎回乳の開通に時間がかかり、初乳を飲んだのは夜になりました。
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母さんヤギのアイちゃんです。
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怒り眼の車

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人間は、大勢の中から怒っている顔を発見するのが一番早いそうです。
怒っている人が自分にとっての一番の脅威で、それをいち早く発見することが、自分の生存にとって大切であるからというのがその理由です。

それを応用しているのが、車の設計。
車の真正面からのデザインを顔に例えると、眼にあたるのがヘッドランプです。
ヘッドランプを外上がりのデザインにすると、怒った顔になります。
そうするとバックミラーに映った車の中から、発見されるのが早いのです。
特にオートバイは、車との接触事故が多いので、早くからこの技術が注目されていました。
最近リリースされている自動車にも、この怒り眼のデザインが多く見受けられます。

ところで、別の観点からいうと、怒った顔に始終囲まれた人間の心理はどう変化するのでしょうか?
一般的には引くか、反発するかどちらかのような気がします。
つまり、そこから逃げようとするか、逆にこちらも怒るかという二つの反応になると思います。
普段道を走っている車のデザインが、現代の人間に与えているストレスはどのくらいなのでしょうか?
車の多い社会ほど、これによるストレスは大きいような気がします。

どなたか、この件についてご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?

今日の新聞記事から

私は信濃毎日新聞を購読しています。
面白い記事や、興味のある記事をスクラップしているのですが、今日の記事で残しておきたいと思ったものが二つありました。

1. 新聞小説 親鸞<激動篇> 五木寛之作 107話から
 そのとき親鸞は、人に語ることは、自分に問いかけることなのだ、と、はっきり感じた。人に語ることは、教えることではない。それは、人にたずねることなのだ。もっと話したい、と親鸞はつよく思った。

→体験教育・冒険教育のインストラクターとして、ぼんやりと感じていたことを、教えていただきました。

2.前科53犯 更生支援者に
 スウェーデンに住むクリステル・カールソン氏は子どもの頃からトラブルと同居する生活をしていた。青年時代に犯罪に手を染め、40代半ば過ぎまでに前科53犯を数えた。35歳の時に子どもを授かり、更生を志し、施設で支援プログラムを受けつづけるがことごとく失敗。40代半ばで、更生施設の職員に、もうあなたの年齢では更生は無理とさじを投げられたことから、自分自身で更生をやり通すことを誓う。以来その活動をNGOに発展させ、犯罪歴があり更生を志す人を次々に支援していく活動を行っているそうだ。

→人がどう思い、どう決めようが、自分のことは自分で決めたようにしか、動いていかないことを、やはり思った。

断髪しました

17年ぶりに床屋(正確には美容院ですが)に行き、髷を落としてきました。
中学になったばかりの娘にはもちろん、今住んでいる町の住民にもすべて、私の短髪姿を見せるのは初めてです。

髪を伸ばしていた理由と、髪を切った理由。
何回も聞かれるので。

17年前、サラリーマンをやめて、東京を出る時に、これからは平和に暮らしたいと思って、その象徴として髪を伸ばし始めました。
そして今、再び自分を戦いの場へ駆り出そうと思い、短髪にしました。

何に向けて戦うのか?
それはこの世相・時勢です。
このままでは日本の子ども達の未来が壊れてしまいそう。
子ども達の明るい未来を守るために、自分は何が出来るのか?

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