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2011年7月

心の森の夜

「心の森」の終わった夜。スタッフの親睦会。
日本各地からスタッフが集合し、イベント終了後すぐに帰っていくことが多いので、、なかなかこういう機会が、いつもは取れないのです。
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心の森を始めるきっかけを作ってくださり、AFANの森の主のニコルさんも交えて、一緒に楽しい時間を過しました。
素晴らしい仲間達です。

いつも仲間と言っていることですが、いい子どもはいい大人の下で育ちます。

子は親の鏡とよく言いますが、言い得て妙。

子ども達を見ていると、家庭のこと、学校のことがわかってくることが多いのです

変えなきゃならない、学ばなければならないのは、子ども達のほうではなく、私達大人の方です。

心の森が始まったのは7年前。私が最初の方で学んだことは、「大人が静かに人の話を聞く態度を取らなければ、子どもも人の話を黙って聞かない」ということでした。7年経って、やはりその通りだと思います。

AFAN心の森

7月26~28日に信濃町のAFANの森で開催された、「AFAN心の森」養護施設向けのプログラムに、今回も参加させていただきました。

子供達の一番人気は、森のブランコ。
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そして大好きなのが、水遊び。
AFANの森の中には、きれいな水の流れる用水路が流れています。
今年のように暑い夏は、水遊びがとても楽しい。
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夜は蛍見物に、ナイトハイクに出かけます。
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本当は3日目は、信濃町を流れる鳥居川で、川遊びをする予定でしたが、前夜の雨で川が増水しており、ここでは遊べませんでした。
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結局3日間とも森の中で、大人も交えて遊びました。

森遊びは、最初固い表情で参加した子ども達の心をとろけさせ、仲良くワクワクさせる力があります。

ドナドナ

もうそろそろ、生後3カ月。離乳も順調に進み、主に草を食べるようになった子ヤギたち。

今日は、妹の方がもらわれて行きました。
もらわれ先は、母ヤギのアイちゃんの生まれた場所である丸山牧場さん。

なんとなく落ち着きがなく、そわそわ。
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そして、丸山さんに抱かれて去っていきました。
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ドナドナ、ドーナ、ドーナー。
元気で暮らすんだよ。

家の近所で見つけました。
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いままで、勝手に白髪太夫という蛾かと思っていましたが、ちゃんと調べたら、「オオミズアオ」という別の蛾でした。
ちゃんと調べる習慣をつけないと駄目ですね。

うちの奥さんが、ジュディオングみたいな蛾だねと言いました。(ちょっと古い?)

下見のついでに、清里で

8月実施予定の山壮辿子盛主催アドベンチャーキャンプのマウンテンバイクで走るコースの下見に行って来ました。

各地で大雨の爪あとを残した台風6号でしたが、過ぎ去った後は意外や、カラッと乾いたさわやかな天気でした。
朝7時前に立ち寄った朝霧高原道の駅では、半袖Tシャツでは肌寒いくらいでした。
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ツーリング2日目の夜に清里のキャンプ場で泊まる予定なので、下見ついでに、キープの聖アンデレ教会に寄っていきました。
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その近くのソフトクリーム専門店マミイ。
私が20数年前から、ここを通る度に寄っている店。
日本で一番美味しいソフトだと思います。
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今回寄って見たら、特大サイズがメニューに増えていました。
もちろん、特大を食べました。500円

火打山・妙高山周辺の花3

ネバリノギラン (火打山周辺)
Nebarinogiran

ネバリノギランと ウサギギク、ハクサンチドリ
(火打山周辺)
Negarinogiran_hakusanchidori

ノウゴウイチゴ (火打山~妙高山)
 ・・・例年は苺の実になっていることが多いのですが、今年はまだ花)
Nougouichigo

オニク (火打山・妙高山周辺)
Oniku

オニクは、ミヤマハンノキに寄生します。
Miyamahannoki

オオバミゾホウズキ (火打山・妙高山周辺)
Oobamizohouzuki

オオヒョウタンボク (黒沢池周辺)
Oohyoutanboku

サンカヨウ (山域どこでも) 上の方は花、下の方は実になっています。
Sankayo

シロバナノタカネニガナ (火打山~妙高山周辺)
Sirobananotakanenigana

タカネニガナの群生 (茶臼山周辺)
 上の写真の黄花のタイプ
Takanenigana_yotsubasiogama

テガタチドリ (火打山・妙高山周辺)
 特に妙高山北峰に群生しています。
Tegatachidodori

ウラジロナナカマド (火打山・妙高山周辺)
Urajironanakamado

ワタスゲの群生 (天狗の庭・黒沢池周辺)
 写真は黒沢池
Watasuge

ヤマオダマキ (火打山周辺)
Yamaodamaki

火打山・妙高山周辺の花2

コバイケイソウ (天狗の庭周辺)
Kobaikeisou

コイワカガミ(山域どこでも・・・ただし下の方の花は終わり)Koiwakagami

クロトウヒレンとヤマハハコ (火打山周辺)
Kurotouhiren

クロツリバナ(火打山・妙高山周辺)Kuroturibana

クルマユリ (火打山~妙高山)
Kurumayuri

マイヅルソウ (山域どこでも・・・下の方の花は終わり)
Maiduruso

ミネカエデ (火打山~妙高山)
 仲間のオガラバナの花も見られます。(写真なし)
Minekaede

ミヤマキンバイ (火打山~妙高山)
Miyamakinbai

ミヤマキンポウゲの群落 (火打山~妙高山)
Miyamakinpouge

ミヤマキンポウゲ /切れ込んだ葉 (火打山~妙高山)
Miyamakinpouge2

モミジカラマツ (火打山~妙高山で広く見られる)
 ・・・仲間のミヤマカラマツの花も見られます(写真なし)
Momijikaramatu

モウセンゴケ (黒沢池) (高谷池にもありますが、近くで見れません)
Mousengoke

火打山・妙高山周辺の花1

7月16日~18日の火打山・妙高山登山ツアーの際に見られた花を紹介します。

ガイドの合間に撮ったので、とても全部は撮っていられず、全体の3分の1以下の種類です。整理の便宜上、ローマ字にしたときのABC順になっています。

アオノツガザクラ (高谷池・天狗の庭周辺)
Aonotsugazakura_2
Aonotsugazakura2

チングルマ(黒沢池周辺)
Chinguruma

エンレイソウ(実) この山域どこでも
Enreiso_mi

ハイマツ(火打山頂付近)
Haimatsu

Haimatsu2

ハクサンボウフウ(高谷池~火打山周辺)
Hakusanbouhuu

ハクサンチドリ (高谷池~火打・妙高周辺)
Hakusanchidori

ハクサンフウロ(黒沢池周辺)
Hakusanhuuro

ハクサンコザクラ群生 (天狗の庭)
Hakusankozakura_bunsei

ハクサンコザクラと ミヤマキンバイ(火打山)
Miyamakinbai_hakusankozakura

ヒロハユキザサ(山域・山頂以外のどこでも)
Hirohayukizasa

イワイチョウ(高谷池~天狗の庭、黒沢池の湿原)
Iwaicho2

キヌガサソウ(高谷池・天狗の庭・黒沢池付近)
Kinugasasou

ラボランド黒姫 ハイエレメント指導者講習会

ラボランド黒姫で開催された、ハイロープスコース指導者講習会に参加してきました。
ここには、23ものバリエーションをもつハイロープコースがあります。
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地上4~7mの所にコースが設定してあり、2人一組のバディを組んで、安全を確認しつつ、それぞれにチャレンジしていくようになっています。
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最後の仕上げは、ジップライン。
最近はジップラインアドベンチャーという、これのみをピックアップしたコースも他にありますが、ここのジップラインは結構昔から体験できていました。
(もちろん、途中メンテナンスのために改修工事もしていますが。)
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これなーんだ

花の一部の拡大写真
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もう少し引いて、花の全体像
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答えは、ウツボグサでした。
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ウツボグサの”ウツボ”は、魚の名ではなく、昔武者が矢を入れた道具のことです。

黒姫高原は初夏の花が一段落して、あまり目立つ花がありません。
ウツボグサとドクダミは、例外的に多く咲いています。

まもなく夏の花盛りを迎えます。

刺す虫対策

今年も、虫に悩まされるシーズンがやってきました。

市販の虫除けも持ち歩いているのですが、主成分のディートはあまり身体によくない物質なので、使いすぎに注意しなければなりません。
そこで、身体にやさしい天然由来のアロマオイル(精油)を使った、虫除けを今年も作りました。
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ただ、アロマ虫除けは、ディートほどの虫忌避効果はないようです。
蚊にはある程度効くものの、ブユにはちょっと弱い気がします。

登山ガイドの際、添乗員さんやお客様によると、ブユ避けには「はっか油」が効くというのご意見が多勢です。
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ただ、自分の経験では、やらないよりはまし、という程度。
どちらかというと、スプレーした直後の清涼感がたまらなくいい、という感じ。

ハッカ油に、食品添加物基準のものを選ぶと、飲み物に入れたり、お風呂に入れたり、いろいろ使い道が広がります。
昨夜はお風呂に少し入れて、楽しみました。
暑い夏の夜の風呂上りに、スーと清涼感が味わえます。
是非お試しあれ。

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