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観光は、「ひかりをみる」と書く

『観光』の語源は、中国の古代書「易経」の「観国之光,利用賓于王」から来ていて、日本では明治時代から、ツーリズムの邦訳として使われ始めたらしい。

「観国之光,利用賓于王」は、大まかにいうと、
「他所の優れたところを観て学ぶことは、自分の場所で活かせる」
の意味になります。

よく言われていることでもありますが、
『観光』とは、「地域の光」=「地域の優れた所」を見る・観るという風に捉えることができます。


ところで、観光協会はどういう役割があるのでしょう?

当然、見る側でなく、見せる側ですね。

「観光協会」のイメージといえば、地元観光業者の集まりで、お祭りの法被を着て、地域の観光名所のPRや、イベントのパンフレットを配って回り、宿泊施設の案内をするところというイメージがあります。

私は、この「観光協会の役割」を見直したい。

『観光協会の役割』=『地域の光をより光らせること』

そうすると、観光協会の役割は、単に観光業者のためだけのものではないことに気づきます。

それについては、また別の機会に。

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