山歩き

火打山・妙高山周辺の花3

ネバリノギラン (火打山周辺)
Nebarinogiran

ネバリノギランと ウサギギク、ハクサンチドリ
(火打山周辺)
Negarinogiran_hakusanchidori

ノウゴウイチゴ (火打山~妙高山)
 ・・・例年は苺の実になっていることが多いのですが、今年はまだ花)
Nougouichigo

オニク (火打山・妙高山周辺)
Oniku

オニクは、ミヤマハンノキに寄生します。
Miyamahannoki

オオバミゾホウズキ (火打山・妙高山周辺)
Oobamizohouzuki

オオヒョウタンボク (黒沢池周辺)
Oohyoutanboku

サンカヨウ (山域どこでも) 上の方は花、下の方は実になっています。
Sankayo

シロバナノタカネニガナ (火打山~妙高山周辺)
Sirobananotakanenigana

タカネニガナの群生 (茶臼山周辺)
 上の写真の黄花のタイプ
Takanenigana_yotsubasiogama

テガタチドリ (火打山・妙高山周辺)
 特に妙高山北峰に群生しています。
Tegatachidodori

ウラジロナナカマド (火打山・妙高山周辺)
Urajironanakamado

ワタスゲの群生 (天狗の庭・黒沢池周辺)
 写真は黒沢池
Watasuge

ヤマオダマキ (火打山周辺)
Yamaodamaki

火打山・妙高山周辺の花2

コバイケイソウ (天狗の庭周辺)
Kobaikeisou

コイワカガミ(山域どこでも・・・ただし下の方の花は終わり)Koiwakagami

クロトウヒレンとヤマハハコ (火打山周辺)
Kurotouhiren

クロツリバナ(火打山・妙高山周辺)Kuroturibana

クルマユリ (火打山~妙高山)
Kurumayuri

マイヅルソウ (山域どこでも・・・下の方の花は終わり)
Maiduruso

ミネカエデ (火打山~妙高山)
 仲間のオガラバナの花も見られます。(写真なし)
Minekaede

ミヤマキンバイ (火打山~妙高山)
Miyamakinbai

ミヤマキンポウゲの群落 (火打山~妙高山)
Miyamakinpouge

ミヤマキンポウゲ /切れ込んだ葉 (火打山~妙高山)
Miyamakinpouge2

モミジカラマツ (火打山~妙高山で広く見られる)
 ・・・仲間のミヤマカラマツの花も見られます(写真なし)
Momijikaramatu

モウセンゴケ (黒沢池) (高谷池にもありますが、近くで見れません)
Mousengoke

火打山・妙高山周辺の花1

7月16日~18日の火打山・妙高山登山ツアーの際に見られた花を紹介します。

ガイドの合間に撮ったので、とても全部は撮っていられず、全体の3分の1以下の種類です。整理の便宜上、ローマ字にしたときのABC順になっています。

アオノツガザクラ (高谷池・天狗の庭周辺)
Aonotsugazakura_2
Aonotsugazakura2

チングルマ(黒沢池周辺)
Chinguruma

エンレイソウ(実) この山域どこでも
Enreiso_mi

ハイマツ(火打山頂付近)
Haimatsu

Haimatsu2

ハクサンボウフウ(高谷池~火打山周辺)
Hakusanbouhuu

ハクサンチドリ (高谷池~火打・妙高周辺)
Hakusanchidori

ハクサンフウロ(黒沢池周辺)
Hakusanhuuro

ハクサンコザクラ群生 (天狗の庭)
Hakusankozakura_bunsei

ハクサンコザクラと ミヤマキンバイ(火打山)
Miyamakinbai_hakusankozakura

ヒロハユキザサ(山域・山頂以外のどこでも)
Hirohayukizasa

イワイチョウ(高谷池~天狗の庭、黒沢池の湿原)
Iwaicho2

キヌガサソウ(高谷池・天狗の庭・黒沢池付近)
Kinugasasou

飯綱山麓 逆谷地(さかさやち)湿原

長野県環境保全研究所主催の自然ふれあい講座に参加しました。
今回は飯綱高原の「逆谷地湿原」について

講師は、研究員の富樫さんです。
Imgp1962

逆谷地湿原は、面積4ha程度の小さな湿原ですが、歴史は極端に古く10万年を越えています。
有名な尾瀬湿原が9千年、八島が原湿原が1万2千年であることに比べて、その年齢が判ると思います。
Imgp1965

ゴルフ場を拡張するために、ボーリング調査をしたところ、この事実がわかったのだそうです。(当然ゴルフ場の拡張工事は中止)
Imgp1967

こんな身近に、世界的にも珍しいくらい古い歴史をもった湿原があることに、驚きです。

地元の中学へ、学校登山レクチャーの先生との事前打ち合わせ

今年初めて、地元の中学校の学校登山にむけて、生徒相手の事前レクチャーの講師を務めることになりました。
それに向けて、先生との事前打ち合わせをしました。

私の学校登山への考え方は、生徒が山を好きになり、生涯山に足を向けてくれるきっかけとなるべきものと捉えています。

そういう意味で、山の怖い/危ない所を強調しすぎたり、根性論で頂上を目指させるというのは、大反対です。

登ったり、下ったりの過程を楽しむのが、最も大切です。
私の話を聞いた生徒が、山を楽しんでくれることを祈っています。

雪の森で見つけた

Dsc00684_b090117_2木に抱きつくような雪だるま。

自然にできたものですが、皆さんは何に見えますか?
私は霊能力がないようなので、何も感じませんが。

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