一般

AFAN ボーイズクラブ

ニコルさんのお招きで、アファンセンターで、夕食会

お手製の鹿肉のシチューが、大変美味でした。
ニコルさんはハーブやスパイスの使い方がとても上手です。

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ただ、次の日にんにく臭いとずっと言われましたが・・・

転載 「7万人の人が自宅を離れて彷徨っている時に国会は一体何をやっているのですか!」衆議院厚生労働委員会より児玉龍彦氏発言全文テキストおこし

「7万人の人が自宅を離れて彷徨っている時に国会は一体何をやっているのですか!」衆議院厚生労働委員会より児玉龍彦氏発言全文テキストおこし

子を持つすべてに人に見ていただきたいので、転載します。

心の森の夜

「心の森」の終わった夜。スタッフの親睦会。
日本各地からスタッフが集合し、イベント終了後すぐに帰っていくことが多いので、、なかなかこういう機会が、いつもは取れないのです。
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心の森を始めるきっかけを作ってくださり、AFANの森の主のニコルさんも交えて、一緒に楽しい時間を過しました。
素晴らしい仲間達です。

いつも仲間と言っていることですが、いい子どもはいい大人の下で育ちます。

子は親の鏡とよく言いますが、言い得て妙。

子ども達を見ていると、家庭のこと、学校のことがわかってくることが多いのです

変えなきゃならない、学ばなければならないのは、子ども達のほうではなく、私達大人の方です。

心の森が始まったのは7年前。私が最初の方で学んだことは、「大人が静かに人の話を聞く態度を取らなければ、子どもも人の話を黙って聞かない」ということでした。7年経って、やはりその通りだと思います。

国営アルプスあずみの公園チャリティーツリークライミング

国営アルプスあずみの公園 大町松川地区で今日明日と開かれる、ツリークライミングジャパン主催のチャリティーツリークライミングにスタッフとして参加してきました。

国営アルプスあずみの公園の中には初めて入ったのですが、ちょうどサクラの花の時期でした。
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同時開催として、昨日から3日間の日程で、JTCC(日本ツリークライミングチャンピオンシップ)も行なわれていました。
こちらの大会は、レクリエーション・ツリークライミングではなく、ツリーワーカーと呼ばれる樹上で作業を行う技術を競うものです。
ツリークライミングジャパンでは、ワーク(仕事)の世界のウェアを黄色、レクリエーションの世界のウェアを赤色に分けていて、まったく別のものであるということを示しています。
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アーボリストの世界組織であるISA(International Society of Arboriculture)主催の世界大会の日本予選も兼ねています。
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この写真はその中の一風景、エアリアルレスキューの予選です。
オレンジ色のシャツを着た人が選手、黄色のヘルメットが樹上で待機している大会スタッフです。選手の足元にオリーブドラブの固まりが見えますが、これが樹上で怪我をしている人に見立てた人形です。重さがほぼ成人男性と同じになっています。
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これが実物。中に砂を詰めてあり、とても重いものです。
名前を、レスキュージョーと言います。
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予報では晴でしたが、あいにく天気は、晴れたり曇ったり、時に雷、急な雨、そして突風とめまぐるしく変わる天気でした。
大会スポンサーであり、運営スタッフでもある文吾林造園のバケット車の上では、原社長が雨の中安全に眼を光らせていました。
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JTCC大会予選が終わった昼からは、いよいよチャリティーツリークライミング体験会でした。参加料はすべて、東日本大震災の被災者へ寄付されます。
時折ぱらつく雨の中、子ども達の歓声が森に響きました。
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登っている参加者の足元の小鳥の巣箱が見えますか?
実はこれは募金箱なのです。
ツリークライミング参加者はこの中に募金することがゴールになります。
(参加料をクライミングの前に参加者に戻して、そのお金を巣箱に入れていただきました。)
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JTCCを手伝っていたスタッフも、黄色から赤のウェアに着替えて、ボランティアに参加しました。おかげで、参加者よりスタッフの方が多い、豪華な体験会になりました。
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信濃町観光協会総会

信濃町観光協会の総会に出席しました。
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地震の影響は、サービス産業に強く出ています。
地震による第4の被害という意見もネットで出回っているくらいです。

信濃町では、「癒しの森r-mark」を核に、キャンペーンを行なうことになりました。
内容については、こう御期待です。

私も一役買っています。

怒り眼の車

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人間は、大勢の中から怒っている顔を発見するのが一番早いそうです。
怒っている人が自分にとっての一番の脅威で、それをいち早く発見することが、自分の生存にとって大切であるからというのがその理由です。

それを応用しているのが、車の設計。
車の真正面からのデザインを顔に例えると、眼にあたるのがヘッドランプです。
ヘッドランプを外上がりのデザインにすると、怒った顔になります。
そうするとバックミラーに映った車の中から、発見されるのが早いのです。
特にオートバイは、車との接触事故が多いので、早くからこの技術が注目されていました。
最近リリースされている自動車にも、この怒り眼のデザインが多く見受けられます。

ところで、別の観点からいうと、怒った顔に始終囲まれた人間の心理はどう変化するのでしょうか?
一般的には引くか、反発するかどちらかのような気がします。
つまり、そこから逃げようとするか、逆にこちらも怒るかという二つの反応になると思います。
普段道を走っている車のデザインが、現代の人間に与えているストレスはどのくらいなのでしょうか?
車の多い社会ほど、これによるストレスは大きいような気がします。

どなたか、この件についてご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?

今日の新聞記事から

私は信濃毎日新聞を購読しています。
面白い記事や、興味のある記事をスクラップしているのですが、今日の記事で残しておきたいと思ったものが二つありました。

1. 新聞小説 親鸞<激動篇> 五木寛之作 107話から
 そのとき親鸞は、人に語ることは、自分に問いかけることなのだ、と、はっきり感じた。人に語ることは、教えることではない。それは、人にたずねることなのだ。もっと話したい、と親鸞はつよく思った。

→体験教育・冒険教育のインストラクターとして、ぼんやりと感じていたことを、教えていただきました。

2.前科53犯 更生支援者に
 スウェーデンに住むクリステル・カールソン氏は子どもの頃からトラブルと同居する生活をしていた。青年時代に犯罪に手を染め、40代半ば過ぎまでに前科53犯を数えた。35歳の時に子どもを授かり、更生を志し、施設で支援プログラムを受けつづけるがことごとく失敗。40代半ばで、更生施設の職員に、もうあなたの年齢では更生は無理とさじを投げられたことから、自分自身で更生をやり通すことを誓う。以来その活動をNGOに発展させ、犯罪歴があり更生を志す人を次々に支援していく活動を行っているそうだ。

→人がどう思い、どう決めようが、自分のことは自分で決めたようにしか、動いていかないことを、やはり思った。

鳩山首相が辞意を表明しました

今日、いきなり鳩山首相が辞意を表明しました。
この一年間で、どんどん顔が、能面のようになってきたなぁと思っていた矢先です。
ずいぶんストレスが溜まっていたのでしょうね。
お疲れ様でした。
自民党の安倍さんが首相をやっていたときにも、どんどん顔が疲れてきたのを思い出しました。

巨額の借金を背負い、にっちもさっちも行かない国、日本。
次世代の子どものために、次に首相になる人にも、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

一つ皆さんに提案です。
次世代の子どものための政治をぜひ応援しましょう。
それは、党派を問いません。
酋長はかねがね、七代先の子孫の繁栄のことを考えて政治をして欲しいと願っています。
目先の利益にとらわれず、先を見据えた人物に、政治をやって欲しいと思います。

そして、われわれは、目先の利益にとらわれずに、そういう政治をしている人を、応援していきましょう。

話題づくり優先のマスコミに惑わされないようにしましょう。
この情報が流れることによって、誰が得をするのか、しっかり考えて、情報を取捨選択しましょう。
そうでないと、日本はこれから一部の人だけに富が集中して、殆どの人が貧しい国になってしまうでしょう。

若麒麟関、大麻で解雇は、厳しいのか甘いのか?

大相撲十両力士の若麒麟関(25歳)が、大麻を吸った容疑で、日本相撲協会から解雇された。この問題では、処分が軽すぎるという意見と、十分な罰になっているという意見が分かれている。
処分が軽すぎるという意見の方は、退職金も支払われない除名処分のほうが、確信犯的に大麻をやって、角界の信頼を落とした者に対して適当な処分だと主張している。

日本相撲協会の武蔵川理事長は、「除名を求める声もあったが、25歳と若いし、第二の人生を考えればかわいそうという意見もあった」(信濃毎日新聞2月3日朝刊記事より)と言っているそうだ。


なんでこんなことをブログで挙げたかというと・・・
自分の所属する組織の人間のことを、有事の際、どれだけ守り思いやることができるのか、ということが頭に浮かんできたから。

今の世の中、派遣切りで象徴されるように、簡単に人を切りすぎていないかって感じることが多い。
日本の社会は元来、もっと情の部分でつながっていたはずと思っていたから。

そういう意味で、日本の伝統的な部分を継承しているはずの日本相撲協会が、情の部分を見せた処分をして、少しほっとしている。

まして相撲界というのは、私の理解では徒弟制度の世界。中に入ると親方と弟子は、まさに親と子の関係のはず。いくら悪さをした子でも、親が守ってやらんで、誰が守るんじゃと思う。
悪いことをしたと子が反省しているなら、お前は悪いことをしたんで罰を受けるが、お前の人格まで否定した訳じゃない、立派に更生してみろっていうのが、親ってもんだ。

子どもの冒険教育を行っている立場では、こう思います。

自己紹介

酋長は、個人事業主と、別にNPO法人をやっています。
酋長の名は、ネイティブアメリカンに似た風貌からきています。
子どもの頃、西部劇でインディアンは悪者でした。
しかし、「白人嘘つく、インディアン嘘つかない。」のせりふがとても脳裏に残っていました。
だから、私のニックネームは酋長にしています。

仕事のブログでは書かないようなこと、書けないようなことをこのブログで語らせていただきたいと思います。お付き合いいただけましたら、幸いです。

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